

◆町屋のコンセプト ◆パン工房・かふぇ・ぎゃらりー ◆店内ご案内
道後の町にとけこみ、心からのおもてなしと交流の場を、という願いを込めて小さいながらも、懐かしく居心地の良い空間を作りました。
自家製の焼きたてパンは、数は少ないのですが丁寧に毎朝焼いています。喫茶室でゆっくりと、パンと御飲み物をお召し上がりください。
また、通り庭奥には四季を感じる、禁煙席の奥座敷を御用意しております。こちらもあわせて御利用くださいませ。
大正末年築の建物を店舗用に改装しました。当地所の縦長い敷地は間口2間半(4.5m)、奥行き27間(49m)あり、固定資産税の算定が間口を基礎とした戦前の名残、「京は鰻の寝床」の道後版と思われ、ここにこだわりました。
内装は数十年眠っていた和道具を蔵出しし、往時の暮らしぶりが分かるように心掛けました。戦前の町風景を再生することで、願わくば、時代を超えて今に伝わることの意義を見出したく思います。

「家族に食べさせたいもの」、「安心して食べられる物」をコンセプトにしています。皆様それぞれの実家の、「母の作る疑いを持たない食べ物」、になるよう努力しています。 自家製のパンには、乳化剤、保存料などは一切使っておりません。日持ちはしませんが、安心して召し上がれます。店内では、朝の焼きたてのパンをセットメニューでご案内しています。 食器類は、砥部焼きや地元のアーティストなどの作品を使用しています。一部は奥のギャラリーで展示販売しています。


